ひとりで武器を製作することになった主人公は、武器を鍛えるパートナーとなる護衛獣を与えられる。驚くべきことに、召喚された護衛獣は、父親のパートナーであった護衛獣だった。
「父親のような鍛聖になりたい」そう護衛獣に約束する主人公。この日から、最高の鍛聖を目指す主人公と護衛獣の、鍛錬と冒険の日々が幕を開けたのだ。
主人公は手始めに、と、親方の指示に従って、武器を作るための材料集めに走り回る。そこで主人公は、自分と同じ銀の匠合の鍛冶師、サナレに出会う。探していた材料をサナレに買い占められてしまった主人公は、「試合はもうはじまっている」と材料をゆずろうとしないサナレに反発しながら、ハンマーひとつをたずさえて地下迷宮にもぐることに。
地下迷宮でふたたびサナレに出会った主人公は、彼女の鍛冶師という仕事にかける思いを聞かされ、少しだけ仲良くなる。こうして、主人公に初めて鍛冶師の友人ができたのである。
そして、トーナメントがはじまり、主人公の初戦の相手が決まる。その相手はチェベス。主人公が所属する銀の匠合のライバル、金の匠合に所属する鍛冶師だ。
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